LINE登録で「薬剤師が知っておくべき情報まとめ」を配信中詳しくはこちら

令和6年度の新型コロナワクチン接種は、自己負担「7000円」【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は12月25日、「第32回 新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保に係る自治体向け説明会」を開催し、新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について議論した。

新型コロナワクチン接種の令和6年度の費⽤負担について(抜粋)

  • 新型コロナワクチンの予防接種については、今年度までは全額国費・無料で実施しているが、来年度からの定期接種化の際、被接種者に費⽤負担が⽣じることとなる。
  • 令和6年度の定期接種における標準的な接種費⽤は、以下のとおり7,000円として積算しており、低所得者に関しては接種費⽤を無料とするため、総接種費⽤の3割を普通交付税措置することとする。低所得者以外の方の自己負担額については、接種費用7,000を標準として、各自治体においてご検討いただきたい。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001182926.pdf

第32回 新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保に係る自治体向け説明会 資料 厚生労働省(2023年12月25日)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次