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在宅医療における薬剤提供について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は5月17日、「第5回 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を以下の議題等で開催した。

  1. 在宅医療における薬剤提供について
  2. 地域における薬局・薬剤師のあり方について

在宅医療における薬剤提供について:論点

  1. 在宅医療における薬剤提供について、実態調査の結果等を踏まえ、現在、実施中の地域薬剤師会による在宅医療の提供体制の構築や当該体制の周知等の対応に加え、どのような対応が必要と考えられるか。
  2. 上記については、特に以下の点についてどのように考えるか。
    • 迅速な薬剤提供が特に必要と考えられる患者の状況と必要な薬剤は何か。
    • 在宅医療において確実に円滑な薬剤提供が実施されるためには、医療機関、薬局、訪問看護事業所(医師、薬局薬剤師、訪問看護師)の連携が重要と考えられるが、連携の推進のためにどのような対応が必要か。
    • 対応可能な薬局が存在しない地域において、どのような対応が考えられるか

薬局に求められる機能・役割のあり方:論点

  • 地域における薬局の機能・役割について、個々の薬局としての基本的な機能・役割として必要と考えられるもの(どの薬局を利用しても受けることができる薬局のサービス)は何か。
  • 地域全体で確保する機能・役割は何か。そのうち、輪番による対応が必要なもの、拠点となる薬局が必要となるものは何か。
  • 地域全体で確保する機能・役割を踏まえると、「健康サポート機能」を担う薬局、「在宅対応」を担う薬局を地域で確保することが重要と考えられるが、健康サポート薬局と地域連携薬局の役割や位置付けを改めて整理・明確化し、これらの機能を担わせることについてどう考えるか。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001254939.pdf

以下、厚生労働省より(2024年5月17日)
在宅医療における薬剤提供について
地域における薬局・薬剤師のあり方について
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

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