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「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」の改正について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は4月22日、「第103回厚生科学審議会感染症部会」を「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針の改正について」などを議題として開催した。

現状を踏まえた今後の蚊媒介感染症対策

  • 近年、デング熱やチクングニア熱などの蚊媒介感染症の世界的な流行がみられており、インバウンドの増加や気候変動等も背景に、海外で蚊媒介感染症にかかった者を発端として、国内において蚊を介した感染が拡大する可能性がある。
  • 都道府県等にアンケートを実施したところ、蚊媒介感染症の国内発生時の都道府等の対応をまとめた行動計画が整備されていないなど、国内発生時の対応が懸念される都道府県等も認められた。
  • 上記のような状況を踏まえ、蚊媒介感染症への対策を強化するため、指針の改正を行うとともに、国からの支援を強化。
    ※ 指針は、感染症部会など所定の手続きを経て速やかに発出する。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001693620.pdf

以下、厚生労働省より(2026年4月22日)
「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」の改正について
第103回厚生科学審議会感染症部会 資料
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

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