ニュースの要点
厚生労働省は2月26日、人口動態統計速報(令和7(2025)年12月分)を取りまとめ公表した。
人口動態調査は、出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の人口動態事象を把握し、人口及び厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的としている。
今回取りまとめた速報の数値は、各種届出書等から市区町村で作成された人口動態調査票の作成枚数であり、日本における日本人、日本における外国人、外国における日本人及び前年以前に発生した事象を含むものとなる。
昨年(2025年)の出生数は70万5809人で10年連続の減少、死亡数は160万5654人で前年より減少。結果、我が国人口の自然増減数は「マイナス89万9845人」の大幅減少となった。



