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抗てんかん剤の「使用上の注意」の改訂について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は1月28日、「令和7年度第10回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」を以下の議題などで開催した。

  1. リオシグアトとエンシトレルビル、ロナファルニブとの併用に関する「使用上の注意」の改訂について(抜粋) 
    • リオシグアトについて、エンシトレルビル又はロナファルニブの併用に関する記載がなかったので、「併用注意」の項において注意喚起を行う。 
    • エンシトレルビル、ロナファルニブについて、リオシグアトを「禁忌」及び「併用禁忌」の項から削除し、「併用注意」の項において注意喚起を行う。
  2. 抗てんかん剤の「使用上の注意」の改訂について(抜粋)
    検討対象の抗てんかん剤5剤 (経口剤)は、国内外の状況を総合的に資慮し、てんかんに伴う各種発作に関する効能効果として使用する場合には、現在の添付文書の記載のように薬剤投与中は一律に自動車運転等に従事させないとするのではなく、医師が学会留意事項に基づき、個別の患者の状態に応じて、自動車の運転等危険を伴う機械を操作することの適否を判断することを可能するよう添付文書の記載を改訂

以下、厚生労働省より(2026年1月28日)
リオシグアトとエンシトレルビル、ロナファルニブとの併用に関する「使用上の注意」の改訂について
抗てんかん剤の「使用上の注意」の改訂について
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