ニュースの要点
厚生労働省は2月16日、「第25回新薬剤師養成問題懇談会」を「薬学教育及び薬剤師に関する状況について」などの議題で開催した。
- 薬剤師・薬学部の現状について
薬学教育の課題:- 薬学部における、入学定員充足率、実質競争倍率、標準修業年限内(6年)での国家試 験合格率・卒業率、退学等の割合、新卒国家試験合格率等は大学間のばらつきが大きい状況である。
- 私立大学薬学部の志願倍率、入学志願者数は減少傾向が続いており、入学定員充足率が80%以下の大学は約4割に達している。
- 新設大学を中心に標準修業年限(6年)での国家試験合格率は、低い傾向にあり、退学等の割合も高い傾向にある。
- 高度な臨床能力を持つ薬剤師の養成に向けて
実務実習に関するガイドライン:


薬学実践実習に関する指針:

3.薬剤師の地域・業態偏在について
薬学部における地域枠等の導入
薬学生・薬剤師を対象とした修学資金貸与事業
4.大学認証評価制度の見直しについて
新たな高等教育の質保証・向上システムの構築
教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方
目次
厚労省:
薬剤師の業務・資質向上等
1 薬剤師臨床研修について:


薬剤師の養成等
2薬剤師の偏在と確保対策について:


3薬剤師国家試験について:

その他
4 薬局・薬剤師関係の法改正の動きについて:



