ニュースの要点
文部科学省は2月16日、「中央教育審議会大学分科会教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループ(第8回)」を下記の議題にて開催した。
議題:「新たな評価」制度の在り方について(案)
論点:
- 「新たな評価」の基本的な考え方について
- 大学全体の評価と学部ごとの評価を以下の役割分担で行ってはどうか。
大学全体の評価…質保証の責任を大学が果たしているかを評価
学部ごとの評価…「教育の質」に特化し、質保証・質向上の双方の視点から評価
- 大学全体の評価と学部ごとの評価を以下の役割分担で行ってはどうか。
- 段階別評価の対象、段階、評価結果の公表の在り方について
- 段階別評価の対象は学部を基本としてはどうか。
- 段階は何段階が適切か。
- 評価結果の公表は「新たな評価」データプラットフォームにおいて、わかりやすく、かつ比較可能な形で示してはどうか。








