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薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業No.12(2022年)

ニュースの要点

日本医療機能評価機構が1月5日に公表した、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例No.12」を公表した。

  1. 交付時の説明間違い【調剤】
    薬剤の情報を把握したうえで患者に対応する
    患者に説明する際は、添付文書を確認し、患者向けの説明書等がある場合は患者と一緒に見ながら説明を行う
    新しく取り扱う薬剤について勉強する
  2. 漫然とした投与【疑義照会・処方医への情報提供】
    患者から服薬状況を聴き取り、漫然とした投与になっていないか確認する
  3. 副作用歴【疑義照会・処方医への情報提供】
    医療機関の発熱外来はひっ迫した状態であり、患者の副作用歴を確認していなかった可能性がある
    当薬局を利用したことがない新型コロナウイルス感染症患者へ薬剤を交付する際は、電話で患者から副作用歴などの必要な情報を聴取する

詳細は以下の資料をご確認下さい。

出典:日本医療機能評価機構ホームページ
http://www.yakkyoku-hiyari.jcqhc.or.jp/pdf/sharing_case_2022_12.pdf

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