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薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業No.5(2022年)

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ニュースの要点

日本医療機能評価機構は6月6日に、「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例」No.5」を公表した。

今回の共有すべき事例は以下となる。

  1. 薬剤取り違え「調剤」
    鑑査を行った薬剤師Bが間違いに気付き、薬剤師Aが調製し直した
  2. 投与日数「疑義照会・処方医への情報提供」
    治療する疾患により投与回数、投与間隔が定められている
  3. 手術前の服薬休止「疑義照会・処方医への情報提供」
    手術・検査に伴い服薬を休止する可能性がある薬剤を患者に交付する際は、手術・検査の予定の有無やその内容を確認する必要がある

詳細は以下の資料をご確認ください。

出典:日本医療機能評価機構ホームページ(http://www.yakkyoku-hiyari.jcqhc.or.jp/pdf/sharing_case_2022_05.pdf

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