ニュースの要点
小野薬品は2月、『オプジーボ®点滴静注20㎎・100㎎・120㎎』の一部ロットにおいて、製造工程上の不具合により微細な金属片が混入した可能性を完全には否定できない状況であることが判明した。
金属片は、製造工程機材に一般的に使用される物質であるSUS316系のモリブデンを含むステンレスと同定されており、混入した可能性のある金属片の大きさから現時点で安全性に問題がないことを確認している。
また、現在までに金属片等の混入や健康被害の報告もないが、安全性を最優先に考え下記製造番号の製品を自主回収(クラスⅡ)すると公表した。

(https://www.bmshealthcare.jp/content/dam/buildeasy/apac-commercial/bms-healthcare-jp/ja/documents/products/opdivo/News_OP2602.pdf)


