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健保組合医療費上位30疾病に関する動向調査(令和7年7月診療分)【健保連】

ニュースの要点

健康保険組合連合会は3月3日、「健保組合医療費上位30疾病に関する動向調査」(令和7年7月診療分)」を公表した。

【調査の概要】

〇本調査は、各診療月の疾病動向を観察することを目的に、健保組合の医療費上位30疾病について「医科合計」及び「医科入院」・「医科入院外」別に集計したものです。4月診療分、7月診療分、10月診療分、1月診療分の年度4回、調査を行っています。

○表中の「割合」は、医療費全体(医科+調剤)に占める当該疾病の医療費割合、「累積割合」は、各疾病の医療費総額に占める医療費割合を上位順に累計した割合を示しています。

【令和7年7月診療分【医科計】医療費上位10疾病】

  • 本態性(原発性<一次性>)高血圧(症) 
  • 2型<インスリン非依存性>糖尿病<NIDDM> 
  • 喘息 
  • 血管運動性鼻炎及びアレルギー性鼻炎<鼻アレルギー>
  • アトピー性皮膚炎 
  • 乳房の悪性新生物<腫瘍> 
  • 睡眠障害 
  • 詳細不明の糖尿病 
  • リポタンパク<蛋白>代謝障害及びその他の脂(質)血症 
  • 急性気管支炎

健保組合医療費 上位30疾病に関する動向調査【令和7年7月診療分】 健康保険組合連合会(2026年2月)
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