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一般用医薬品の濫用に対する取組について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は6月16日、第24回医薬品等行政評価・監視委員会を開催し、「一般用医薬品の濫用に対する取組について」を議題として議論した。

〇市販薬の濫用防止に関する議論の論点

  • 濫用の問題については、薬事規制(販売規制)のみの対応では解決しないという指摘もあるが、今回の薬機法改正を踏まえ、販売者である薬剤師や登録販売者がどのように問題意識を持って取り組んでいくかは重要ではないか。 
  • オーバードーズ対策について、薬事規制以外の観点で対応している他省庁等の関係部署とどのような連携を行っているのか。 
  • 濫用のおそれのある医薬品について、海外での使用実態も踏まえ、対象範囲の見直し、リスク区分変更等を行うことが必要ではないか。 
  • 古くから使用されている医薬品の有効性、安全性の再評価を行い、承認内容を見直す取り組みを行っているのか。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001713282.pdf

以下、厚生労働省より(2026年6月16日)
市販薬の濫用防止に関する議論の論点
一般用医薬品の濫用に対する取組について (論点に対する回答)
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