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ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省の厚生科学審議会と薬事・食品衛生審議会は10月22日、以下を議題として開催された。

  1. 新型コロナワクチンの接種及び副作用疑い報告の状況等について
  2. 新型コロナワクチンの接種後の健康状況にかかる調査について
  3. 麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、帯状疱疹、肺炎球菌(23 価)、HPV、百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ、肺炎球菌(13 価)、Hib、BCG、日本脳炎、B 型肝炎、ロタウイルスのワクチンの安全性について
  4. その他

副反応疑い報告の状況に関して、下記の各項目にかかる検討も含め、現時点において、ワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、引き続き国内外の情報を収集しつつ、新型コロナワクチンの接種を継続していくこととした。

  • 死亡
  • アナフィラキシー
  • 心筋炎関連事象
  • 血小板減少症を伴う血栓症・血栓塞栓症
  • 年齢・性別別の解析
参考資料

副反応疑い報告の状況について 厚生労働省(2021年10月22日)

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