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在宅医療の体制構築に係る見直し事項のとりまとめ【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省の「第8回在宅医療および医療・介護連携に関するワーキンググループ」は10月31日、在宅医療の体制構築に係る指針改定に向け見直しが必要と考えられる事項を中心に意見のとりまとめを行った。

薬局・薬剤師関連の指標例の見直しについては以下となっている。

  • 麻薬(持続注射療法を含む)の調剤及び訪問薬剤管理指導を実施している薬局数並びに麻薬(持続注射療法を含む)の調剤及び訪問薬剤管理指導を受けた患者数
  • 無菌製剤(TPN輸液を含む)の調剤及び訪問薬剤管理指導を実施している薬局数並びに無菌製剤(TPN輸液を含む)の調剤及び訪問薬剤管理指導を受けた患者数
  • 小児の訪問薬剤管理指導を実施している薬局数及び小児の訪問薬剤管理指導を受けた患者数
  • 24時間対応可能な薬局数

地域連携薬局については、令和3年度に制度が開始されたばかりであり、都道府県によって認定状況に差があるため、地域連携薬局の在宅医療への貢献について、今後調査を進め、その結果も踏まえて、取組を検討する。

在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループにおける意見のとりまとめ(案) 厚生労働省(2022年10月31日)

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