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「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の見直しのポイントについて【厚労省】

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ニュースの要点

厚生労働省の第19回「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」が11月29日開催された。同指針の見直しについて、第17回・第18回の検討会で議論された5つの論点についての改定案が議論された。

処方について、初診からのオンライン診療の場合及び新たな疾患に対して医薬品の処方を行う場合は、一般社団法人日本医学会連合が作成した「オンライン診療の初診での投与について十分な検討が必要な薬剤」等の関係学会が定める診療ガイドラインを参考に行うこと。ただし、初診の場合には以下の処方は行わないこととしている。

  • 麻薬及び向精神薬の処方
  • 基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象となる薬剤)の処方
  • 基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する8日分以上の処方

詳細は以下の資料をご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000859371.pdf

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