LINE登録で「薬剤師が知っておくべき情報まとめ」を配信中詳しくはこちら

OTC医薬品の製品情報のデータベース登録について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は1月23日、「一般用医薬品等に関する製品情報のセルフメディケーション・データベースセンターへの登録について(依頼)」とする事務連絡を発出した。

一般用医薬品等の製品情報を一つのデータベースに集約することで、OTC医薬品を取り扱う製造販売業者、薬局、店舗販売業者、卸売販売業者等において、共通する製品情報を用いた製品管理が可能となり、OTC医薬品の流通の効率化が図られる。 

また、このデータベースを活用して、OTC医薬品の薬剤情報の一元管理やOTC医薬品を購入した消費者が購入履歴を確認できるアプリケーション等の開発が進むことが期待されている。 現在、OTC医薬品の製品情報については、セルフメディケーション・データベースセンター(以下、「JSM-DBC」という。)において管理・運営されており、流通情報、画像情報、添付文書情報等の収集及び更新がなされている。 

セルフメディケーション・データベースには、JSM-DBC会員企業のOTC医薬品の多くが登録されているが、市場に流通している製品の一部は未だ登録されていない。そのため、少なくとも、JANコードを付して市場流通している製品については、全てJSM-DBに登録するように業界団体へ依頼した。

詳細は以下の資料をご確認ください。
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001642167.pdf

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次