ニュースの要点
ファイザーは4月26日、「ロキシスロマイシン錠150㎎「ファイザー」」の自主回収(クラスⅡ)を発表した。長期安定性試験において溶出が承認規格に適合しない製造番号があることが判明し、その他の製造番号品についても、同様に承認規格を逸脱する可能性が否定できないため、 使用期限内の製造番号品を自主回収する。
なお、定量試験の結果は 適合していることから本件に起因する重篤な健康被害のおそれはないとしている。

(https://www.viatris-e-channel.com/viatris-products/di/pdf/NBZ27M057A_医療関係者向けロキシスロマイシン回収お知らせ文書.pdf)