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モデルナ社のコロナワクチンの追加免疫を特例承認【厚労省】

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ニュースの要点

厚生労働省は12月16日、モデルナ社の新型コロナウイルス感染症ワクチン「COVID-19 ワクチンモデルナ筋注」(一般名:コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2))について、「追加免疫」に関する特例承認を行った。追加免疫には、1 回 0.25mL を筋肉内に接種する。

また、販売名を「スパイクバックス筋注」へと変更する手続きも行われた。

「スパイクバックス筋注」による追加免疫について、接種対象者は18歳以上で、SARS-CoV-2の流行状況や個々の背景因子等を踏まえ、ベネフィットとリスクを考慮し、追加免疫の要否を判断すること。通常、本剤2回目の接種から少なくとも6ヵ月経過した後に3回目の接種を行うことができるとした。

詳細は以下の資料をご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/11123000/000867639.pdf) 

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