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現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について 【厚労省】

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ニュースの要点

厚生労働省医政局は9月30日、「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」の通知を発出した。

医師の時間外労働の上限規制が適用される令和6年4月に向けて、現行制度の下で実施可能な範囲において、医師の業務のうち、医師以外の医療関係職種が実施可能な業務について、医療機関において医師から他の医療関係職種へのタスク・シフト/シェアを早急に進める必要がある。

このため、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」における議論を踏まえ、現行制度の下で医師から他の医療関係職種へのタスク・シフト/シェアが可能な業務の具体例やタスク・シフト/シェアを推進するに当たっての留意点等について整理した。

薬剤師に関連して6項目が業務の具体例として示された。

  1. 周術期における薬学的管理等
  2. 病棟等における薬学的管理等
  3. 事前に取り決めたプロトコールに沿って行う処方された薬剤の投与量の変更等
  4. 薬物療法に関する説明等
  5. 医師への処方提案等の処方支援
  6. 糖尿病患者等における自己注射や自己血糖測定等の実技指導

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