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クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例について(その2)【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は5月22日、「クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例について(その2)」を発表した。5月6日付けプレスリリースの第二報となる。 

なお、今回の更新によって、これまでのハンタウイルス肺症候群(HPS)及びアンデスウイルスによるHPSに関するリスク評価が変わるものではない。

〇新たなポイント

  1. 国立健康危機管理研究機構のウェブサイトで掲載しているハンタウイルス肺症候群(詳細版)の説明について更新し、一般の方向けにQ&Aを作成した。
    【主な更新点】 
    • HPS の潜伏期は1週間から7週間(通常2週間程度)であり、アンデスウイルスによるヒト-ヒト感染では最大6週間、と記載。 
    • 致命率は10%から50%程度と報告されているが、原因となるウイルスによって異なり、アンデスウイルスでは21%から36%程度、と記載。
  2. ❶に合わせて、厚生労働省及び厚生労働省検疫所のウェブサイトを更新しました。

詳細は以下の資料をご確認ください。
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001703261.pdf

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