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「注射用テイコプラニン」自主回収(クラスⅡ)【PMDA】

ニュースの要点

ヴィアトリス製薬は6月12日、「テイコプラニン点滴静注用200mg「VTRS」」について、本製品の製造委託先工場における製造工程(出荷試験工程)において、規格試験の一項目である純度試験(残留溶媒試験)の工程に逸脱が判明したため、対象ロット番号の製品を自主回収(クラスⅡ)と公表した。

・危惧される具体的な健康被害

回収対象ロットの参考品について試験を実施し、承認規格に適合していることを確認した。回収対象ロットの品質、有効性、安全性に問題なく、重篤な健康被害を引き起こすおそれは、まず考えられないとしている。

医薬品回収の概要(クラスⅡ) 医薬品医療機器総合機構(2026年6月12日)
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