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健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関・薬局の受診時等の対応について (周知)【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は7月1日、「健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関・薬局の受診時等の対応について(周知)」とする事務連絡を発出した。

令和7年12月2日に、全ての発行済みの健康保険証の有効期限が到来し、医療機関・薬局の窓口では、マイナ保険証による資格確認を基本とした運用となっている。 

他方で、期限切れに気がつかずに健康保険証を引き続き持参してしまった患者等に対しては、本年7月末までの暫定的な対応として、医療機関・薬局において、必要な対応を行った上で、3割等の一定の負担割合を求めることとするとともに、次回以降はマイナ保険証か資格確認書の持参を呼びかける運用を示している。 

今般、この暫定的な対応が7月末に期限を迎えることとなり、今後は期限切れの健康保険証のみを持参した場合については、従来、健康保険証を忘れた場合と同様の対応を行うことが基本となる。 
医療機関や薬局で活用できるリーフレット(別添1)や、マイナ保険証の利用登録状況等の確認の再周知も含めた、8月以降の取扱いに関する周知用のリーフレット(別添2)を作成し周知を依頼した。

詳細は以下の資料をご確認ください。
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

出典:日本病院会ホームページ(https://www.hospital.or.jp/site/news/file/1782892813.pdf

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