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薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業No.8

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ニュースの要点

日本医療機能評価機構は、9月1日に薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例」2021年No.8を公表した。

テネリア錠20mgとテルネリン錠1mgの名称類似薬の処方間違い。ミニリンメルトOD錠の規格による効能・効果や併用禁忌の違いに気付いたが疑義照会を行うべきところ行わなかったケースなど3事例を報告し、注意を促した。

日本医療機能評価機構では、保険薬局(調剤薬局)における医療安全の確保・向上を目指し、報告されたヒヤリ・ハット事例の中から、特に、広く医療安全対策に有用な情報として共有することが必要であると思われる事例を、専門家によって「共有すべき事例」として選定し、専門家からの意見「事例のポイント」を付して公表している。

詳細は以下の資料をご確認ください。

出典:日本医療機能評価機構ホームページ(http://www.yakkyoku-hiyari.jcqhc.or.jp/pdf/sharing_case_2021_08.pdf

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