ニュースの要点
厚生労働省は8月28日、「令和7年度 医療費の動向」を公表した。
厚生労働省では、毎月、医療費の動向を迅速に把握するために、医療機関から提出された診療報酬明細書(レセプト)に基づいて、医療保険・公費負担医療分の医療費を集計した「医療費の動向」を公表している。このたび、令和7年度の集計結果がまとまりましたので公表した。
本資料における医療費は、速報値であり、労災・全額自費等の費用を含まないことから概算医療費と呼称しています。概算医療費は、医療機関などを受診し傷病の治療に要した費用全体の推計値である国民医療費の約98%に相当している。



