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メフィーゴパック使用に当たっての講習資料及び流通等管理システムの活用【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は8月31日、「ミフェプリストン及びミソプロストール製剤の使用に当たっての講習資料及び流通等管理システムの活用について(依頼)」とする通知を発出した。

ミフェプリストン及びミソプロストール製剤(販売名:メフィーゴパック)については、令和5年4月28日に「子宮内妊娠が確認された妊娠63日(妊娠9週0日)以下の者に対する人工妊娠中絶」を効能又は効果として製造販売承認された。本邦においては、母体保護法に基づき、都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師のみが人工妊娠中絶を実施することとされており、本剤の使用についても同様の扱いとなり、厳格な管理が求められること等から、「ミフェプリストン及びミソプロストール製剤の使用にあたっての留意事項について(依頼)」において、本剤の使用に当たっての留意事項を示してきた。 

今般、日本産婦人科医会をはじめとする関連学会等により、講習資料「経口人工妊娠中絶薬(メフィーゴパック)の適正な使用方法について」が作成され、また、製造販売業者により、デジタル照合システムが構築された。本剤の適正な使用の確保に向けてこれらを積極的に活用するよう留意点を示し、医療機関及び関係団体への周知を依頼した。

詳細は以下の資料をご確認ください。
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260831I0030.pdf)

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