ニュースの要点
厚生労働省は10月7日、「第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーの販売開始について(周知依頼)」とする事務連絡を発出した。
医療機関・薬局で導入されている顔認証付きカードリーダーについて、現行の顔認証付きカードリーダーの保守期限が令和8年3月末から順次到来することを受け、厚生労働省において、利便性が向上した第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーの開発に向けたメーカーを公募し、令和8年度から順次販売を開始している。
今般、令和8年10月1日より、リコージャパン株式会社から第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーが販売を開始した。令和8年4月22日より販売されているキヤノンマーケティングジャパン株式会社、令和8年8月24日より販売されているパナソニック コネクト株式会社に続き、3機種目となる。また、マイナ保険証の利用環境の維持・利便性向上のため、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーを導入する医療機関・薬局に対しては、令和7年度補正予算により一部費用の補助事業を実施している。



