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季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は9月16日、「季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について」とする通知を発出した。

(1)季節性インフルエンザワクチン 

2026/2027 シーズンの季節性インフルエンザワクチンの供給予定量は、令和8年8月時点で約5,190万回分(インフルエンザHAワクチンの場合は0.5mLを1回分に換算、経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの場合は 0.2mL を 1 回分に換算)の見込みであり、近年の使用量を超える供給量が見込まれています。また、今年度は9月第5週の時点で約3,147 万回分が、10 月第4週の時点で約 5,190 万回分が出荷可能と見込まれており、比較的早期にワクチンが供給されるスケジュールとなっています。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/001751279.pdf)

以下、厚生労働省より(2026年9月16日)
・季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について
・ワクチンの供給状況について
・不活化ワクチン・生ワクチンの製造の流れ
※時間の経過とともに、出典元の資料が閲覧不可能になった場合は、リンクで飛べなくなります。ご了承ください。

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