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「薬局製剤指針」が一部改正(47処方が追加)【厚労省】

ニュースの要点

厚生労働省は2026年10月27日、「「薬局製造販売医薬品の取扱いについて」の一部改正について」とする通知を発出した。

令和7年度厚生労働科学特別研究事業「薬局製造販売医薬品(漢方・生薬製剤)の改正に資する研究」(研究代表者:伊藤美千穂)及び薬局製剤指針に関する検討連絡会議における検討結果を踏まえ、薬局製剤通知の一部を改正することとしたため、薬局製造販売医薬品の取扱いに際して留意するよう関係団体に対して周知を依頼した。

薬局で製造・販売できる薬局製剤に、47種類の漢方処方製剤が加わった。

追加されたのは、以下の47処方。

烏苓通気散料、越婢加朮湯、加減涼膈散(浅田)料、加減涼膈散(龔廷賢)料、甘草乾姜湯、甘草附子湯、九味檳榔湯、桂姜棗草黄辛附湯、桂枝芍薬知母湯、外台四物湯加味、柴葛解肌湯、柴胡枳桔湯、四逆湯、梔子柏皮湯、滋腎通耳湯、真武湯、清熱補気湯、清熱補血湯、千金内托散料、続命湯、大黄附子湯、大防風湯、半夏散及湯、白朮附子湯、茯苓杏仁甘草湯、茯苓四逆湯、附子粳米湯、扶脾生脈散料、奔豚湯(肘後方)、麻黄附子細辛湯、木防已湯、苓甘姜味辛夏仁湯、苓桂味甘湯、越婢加朮附湯、桂枝越婢湯、桂枝二越婢一湯、桂枝二越婢一湯加朮附、小続命湯、大柴胡湯去大黄、治頭瘡一方去大黄、当帰芍薬散料加附子、附子理中湯、乙字湯去大黄、安中散料加茯苓、柴葛湯加川芎辛夷、四逆加人参湯、芍薬甘草附子湯

「薬局製造販売医薬品の取扱いについて」の一部改正について 厚生労働省(2026年10月27日)
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